美容室帰りの髪を自宅でも再現するためのポイント

美容室ではきれいにまとまっていたのに、自宅でスタイリングすると「なんだか同じようにならない」と感じたことはありませんか?

ヘアスタイルは、カットだけでなく乾かし方や日々のお手入れによっても仕上がりが変わります。

今回は、美容室帰りのスタイルを自宅でも再現しやすくするためのポイントを、美容師目線でご紹介します。

目次

1.根元からしっかり乾かす

髪をきれいに仕上げるためには、毛先よりも先に根元をしっかり乾かすことが大切です。

根元が濡れたままだと、髪がつぶれたり、うねりや寝ぐせが残ったりして、スタイルがまとまりにくくなります。

ドライヤーの風を根元に当てながら、指で髪を左右に動かすように乾かすと、自然なボリュームが出て扱いやすくなります。

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根元を乾かす時は、毛先を綺麗にしようと意識しすぎなくて大丈夫!
まずは根本の生えぐせを整える事だけを意識しよう!

2.ドライヤーは上から下に当てる

髪の表面にはキューティクルがあり、根元から毛先に向かって重なるように並んでいます。

ドライヤーの風を上から下に当てることで、髪の表面が整いツヤが出やすくなります。

反対に、下から風を当てると髪が広がりやすくなるため、ドライヤーは頭の上から毛先に向かって
動かすことを意識してみて下さい。

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※ただし、ハネやすい人はまず耳下から髪を持ち上げるように乾かし、
サイドに空間を作ると内に入りやすくなるよ。

70%ほど乾いたら、上から風を当ててみて。
最後に冷風を当てれば完璧だよ!

3.スタイリング剤は少量ずつつける

スタイリング剤は、一度にたくさんつけるのではなく、少量ずつ足していくのがポイントです。

最初からつけすぎると、髪が重くなったり、ベタついたりして、せっかく作った自然な動きや
ボリュームがなくなってしまいます。

手のひら全体にしっかり伸ばしてから、まずは髪の内側と毛先になじませ、
最後に手に残った少量を表面につけると自然に仕上がります。

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スタイリング剤をつける時は、後ろと前で分けよう!
後ろにつける量、前につける量の目安をある程度自分で決めておくと、
毎朝の時短になるよ。
前髪のつけすぎだけ注意してね!

4.自分の髪に合ったスタイリング方法を知る

髪質や生えぐせ、骨格は一人ひとり違うため、同じスタイリング方法が全員に合うとは限りません。

大切なのは、自分の髪の特徴を知り、それに合った乾かし方やスタイリング方法を見つけることです。

美容室では仕上がりを見るだけでなく、「自宅でどう乾かせばいいですか?」「どのくらいスタイリング剤を使えばいいですか?」など、ぜひ気軽に聞いてみて下さい。

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僕は、お客様が自宅でも再現しやすいスタイルを大切にしています。
髪質や、生えぐせに合わせた乾かし方もお伝えするので、分からないことは
何でも聞いて下さい!

まとめ|自宅で再現しやすい髪へ

美容室帰りのスタイルを自宅でも再現するためには、毎日の乾かしかたやスタイリング方法が大切です。

根元からしっかり乾かし、ドライヤーの風を上から当て、スタイリング剤は少量ずつなじませてみてください。

少し意識を変えるだけでも、髪のまとまりや扱いやすさは変わります。自分の髪に合った方法がわからない場合は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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