
髪を短くしようと思っても、ショートにするか、ボブにするか迷う方は多いです。
どちらも人気のある髪型ですが、長さやシルエットによって、見え方や扱いやすさは大きく変わります。
今回は、ショートとボブで迷った時に考えたいポイントをご紹介します。
すっきり見せたいならショート

首元をすっきり見せたい方や、軽やかな印象にしたい方はショートがおすすめです。
後頭部に丸みをつけたり、襟足をコンパクトに整えたりすることで、頭の形もきれいに見えやすくなります。
特に、
・髪を乾かす時間を短くしたい
・首元をすっきり見せたい
・軽くて動きのある髪型が好き
という方には向いています。
ただし、短くなるほど骨格や生えぐせの影響を受けやすくなるため、顔まわりや襟足の長さを細かく調整することが大切です。
まとまりやすさを重視するならボブ

ボブはショートよりも長さが残るため、まとまりやすく安定感があります。
毛先に重さを残すことで、乾かすだけでも形になりやすく、髪が広がりやすい方にもおすすめです。
特に、
・短くしたいけれど結べる長さも残したい
・まとまりやすさを重視したい
・大人っぽく落ち着いた印象にしたい
という方にはボブが合いやすいです。
内巻きにすると柔らかい印象になり、外ハネにするとカジュアルな雰囲気にもできます。
顔まわりの印象でも選べます
ショートは顔まわりが大きく見えると思われることもありますが、前髪やサイドの長さを調整することで印象は変えられます。
頬まわりに少し長さを残したり、耳にかけたときに髪が落ちるようにしたりすると、フェイスラインを自然にカバーできます。
ボブの場合も、あごのラインで切るのか、少し長めに残すのかで見え方が変わります。
顔型だけで決めるのではなく、普段の服装や雰囲気に合わせて考えることも大切です。
お手入れの頻度も違います
ショートは形が崩れるのが早いため、きれいな状態を保つには1ヶ月半前後でのメンテナンスがおすすめです。
ボブはショートよりも形が崩れにくく、2ヶ月前後でも比較的まとまりを保ちやすいです。
美容室に行く頻度や、自宅でどこまでスタイリングできるかも、髪型を選ぶポイントになります。
迷ったら少し長めから始めるのもおすすめ

ショートボブは、ボブのまとまりやすさと、ショートの軽さを両方取り入れやすい髪型です。
実際に短い髪に慣れてから、次回さらに短くすることもできます。
一度に大きく変えることが不安な方にもおすすめです。
まとめ
ショートとボブは、どちらが正解というものではありません。
すっきり感や軽さを重視するならショート、まとまりやすさや安心感を重視するならボブが選びやすいです。
髪質や骨格、生えぐせ、普段のお手入れ方法によっても似合う形は変わります。
迷っている場合は、今の悩みや普段のスタイリングについて相談しながら、一緒に決めていきましょう。
NAOKI SOMEYA遠慮なく色々と相談してください。
自分にとってのベストの長さ・形を見つけ出しましょう!
