
「朝はきれいだったのに、夕方になると髪が広がってしまう。」
そんな経験ありませんか?
実は、広がる原因は一つではありません。髪質だけではなく、湿度や乾かし方、カットの状態も大きく関係しています。
今回は、夕方に広がる理由と改善方法をご紹介します。
湿気を吸ってしまう
特に梅雨や夏は空気中の湿気を髪が吸い込みやすくなります。
ダメージがある髪ほど水分を吸収しやすく、うねりや広がりが出やすくなります。
朝の乾かし方
根本に水分が残ったままスタイリングすると、時間が経つにつれてクセが戻り、ボリュームが出やすくなります。
朝は毛先よりも根元をしっかり乾かすことだ大切です。
NAOKI SOMEYA根元を乾かしたら最後に少し髪を引っ張りがながら乾かすとスタイルのもちが良くなります。
カットが伸びている
ショートやボブは1~2cm伸びるだけでもシルエットが変わります。
重さがたまることで毛先がまとまりにくくなり、夕方には広がりを感じやすくなります。
NAOKI SOMEYA特に、くせ毛の方は定期的なカットでまとまりを維持しましょう。

ダメージによる乾燥
カラーや紫外線の影響でキューティクルが乱れると、髪内部の水分バランスが崩れます。
その結果、湿気の影響を受けやすくなり、広がりやパサつきにつながります。
NAOKI SOMEYA対策として乾かす前にヘアミルクなどのアウトバストリートメントを使用しましょう。
今日からできる対策
・根元からしっかり乾かす
・洗い流さないトリートメントを使う
・アイロンは軽く熱を通す程度にする
・定期的にカットしてシルエットを整える
・紫外線対策を意識する
毎日の少しの工夫だけでも、夕方のまとまりは変わってきます。
まとめ
夕方に広がる原因は、髪質だけではありません。
湿気・乾かし方・ダメージ・カットの状態など、いくつかの要素が重なって起こります。
「最近まとまらなくなったな」と感じたら、ご自宅でのケアだけでなく、カットのタイミングを見直すことも大切です。
一人ひとりの髪質や骨格に合わせて、乾かすだけでまとまりやすいスタイルをご提案しています。
気になる方はお気軽にご相談ください。
